社内SEのやりがいについて

私は26才の社内SEです。

去年の4月に社内のソリューション系部門から管理部門に転属され、現在は開発エンジニア(SIer)
ではなく社内SEとして働いています。

主な業務内容は、社内の業務フローを分析しシステム化の要件定義から開発までを行ったり、社内
LANやサーバーの管理等を行っています。ネットワークの障害対応といったインフラ基盤の保守や
運用も担当します。

配属当初はシステムの会社なのに社内SEと言う立場が何故必要なのか、不思議に思っていましたが、
社内業務の効率化やインフラ整備等の仕事は誰か管理しなければいけない物で、それが自分である
ということに大変やりがいと責任を感じています。

また、世間で一般的に社内SEと言えば、社内システム化は要件定義までで外注に依頼という流れか
と思いますが、元々がシステム開発の会社なので、自分で要件定義から開発まで行え、自社の経営
課題を自分達の手で解決していけることが楽しいと思います。

社内SEとは、企業内の全ての情報情報システムについて精通しているエンジニアのことです。現代社会においては、メールによるコミュニケーションを始めとするネットワークを利用したビジネスが基本です。社内でのフローの一元化、企業間・或いは企業と顧客間に於ける電子商取引システムの開発は元より、社内での顧客管理・在庫管理・販売管理等、システムなしには企業が成り立たないと言っても過言ではありません。あらゆるネットワークのトラブルに一番強い適応性を持っている職務と言えるのです。
出典:http://xn--seit-cx4c553q1d6c2cmdt4a.com/

ただ1つ嫌な点を上げるとすれば完璧に自社開発でスケジュールの融通が効くため、普段はなんで
も頼める何でも屋さんとして、プリンターの紙詰まりやお使い、新しいPCの設定や開発環境構築等
の雑務を頼まれることもあるということです、思わず「自分でやってよ」と心の中で思ってしまいます。

人によっては向き不向きがあると思いますが、私にとっては会社をよくするために仕事をしたい、と
言う方は社内SEに向いているのではないかと思います。

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